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2007年3月13日 (火)

費用弁償

 最後の本会議。予算に反対討論しました。松沢知事と自民の知事候補の県財政は「借金体質」か「全国一の健全財政」かの応酬を材料に。詳しくは明日書きます。

 任期最後なので、本会議の後、12階でお別れの懇親会。懇親してる場合じゃないんですけどね。お酒はもちろんなしのティーパーティ。
 今日の討論は、選挙準備のごたごた疲れで、切れがなかったと思っていたんですが、何人かの幹部の方からよかったといっていただいて、なんでこんなにおれって知事にからんじゃうんだろうという気分がちょっとだけ晴れました。

 その前に一階に下りて、喫煙所で用を足してエレベーターに乗ったら、テレビクルーと遭遇。本会議で議会出席の費用弁償が実費支給になる条例が通ったので、ニュース「ゼロ」の取材、降りたら声掛けられて、自民以外コメントが取れてないといいます。
 こっちはずっと前から改めるべきと言ってきましたが、交渉会派がみんなして退けてきたことですから、民主、公明、県政はどうなってんだ?

 政務調査費は、年頭の変更の必要なしから、議員特権批判の風圧の強さに「検討会議」を設置することになりました。それが、案の定開いてみたら、先送り。それなら、はじめから「改選後に検討」っていえよ!という感じです。

 大会派も議員一人ひとりはいい人だったり、立派な人だったりする人は多いんですが、なにせまとまるといけません。

 でも、この間の変化は、マスコミのキャンペーンもありましたが、やはり政治変えるのは、市民感覚、世論の力ということを示しています。もう何も変えないというのはありえないと思いますが、領収書全額添付になるか、川崎のように5万円以上でお茶を濁すことになるかは、4月の選挙の結果次第でしょうか・・・・・

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