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2006年12月12日 (火)

多選禁止条例 諫言

 今日は、本会議一般質問。今日で知事とのやり取りは終わります。で、最後におっとり刀で出てきたのが、自民の若手論客?の星野県議。

 「貞観政要」を知ってるかと始まります。(せいよう 変換できないよ)大上段に構えましたが、要は、知事は県政の舵取りに「諫言」を聞くことあるのか、多選禁止条例の提案に「諫言」はなかったのかという話。
 自民党には「諫言」した幹部の情報がいってるのでしょうか。多分、お役人ならば、総務省が研究会をつくって、憲法問題、公選法問題を整理して、来年5月には方向性を出したいとしているのですから、なにも今出さなくてもと思うのはしごく自然なところ。

 結局知事が、あったかなかったかなんて答えるはずもなく、責任者として自分が判断したというばかりでおわりました。

 「野次は議場の花、存分にどうぞ」というので、「安倍さんは、青木さんの諫言聞いて急降下してんじゃないか!」と不規則発言を飛ばしましたが、長すぎてちょっと噛んでしまって決まりませんでした。
 野次が決まった回数なら107人の議員で一番の自信だけはあるんですが。

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