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2006年5月28日 (日)

防災訓練

 今日は、朝から新田中学校で地域の防災訓練がありましたので、見学させていただきました。

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 体育館にいっぱいの人。大変皆さん熱心!

 避難場所となっている学校ごとに毎年開かれていますが、中越の地震の後はどこも真剣です。写真はAEDの操作の説明。まだまだ設置箇所が少ないです。私も何回か説明受けましたけど、いざとなったらどうか?大変不安です。

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2006年5月23日 (火)

区長歓迎会

 今日は、新横浜のホテルで区長、警察署長、消防署長の歓送迎のパーティーがありました。

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 写真、右から二人目が区長、警察と消防は新旧のの署長が出席していますが、前区長は招待されていません。町田市長に当選したとたん横浜市役所ぐるみで公務員地位利用の違法パーティ事件が明るみに出てしまいましたから当然と言えば当然、しかたないところ。

 いよいよ県警の捜査は大詰めらしいんですが、横浜市では、副市長の名前でパーティと寄付が呼びかけられているのに、全部前市長室長に責任をおっかぶせる気配。ちゃんと責任取るべき人に責任を取ってもらわなければいけません。

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2006年5月21日 (日)

保育園開園

今日は、午前中日吉にできた保育園の開所式に出席しました。

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 とってもきれいなしゃれた保育園ができました。午後は新吉田の別の保育園の増設披露。先週に続いて連続です。

 待機児ゼロをめざした中田市長のとりくみ。前の高秀市長の時代にはいくらいってもやらなかったことですから、市長が替わればできるということ、これははっきり実感できます。市立保育園の民営化については、4月に入園したばかりのところに急に民営化を言い出して現場が混乱して問題がありましたけど。

 保育しさん達、子供達をよろしく!

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2006年5月10日 (水)

住基ネット

 今日、中田横浜市長が、住基ネットの市民選択制をやめて、全員参加に移行することを記者会見で発表しました。

 4年前、住基ネットの安全性が確認されていないとして当選直後の中田市長が打ち出した市民選択制。82万人の市民が不参加を選択しました。その数は、前高秀市長と争った市長選の得票の約2倍という大きな数字でした。「中田改革」なるものが、いまや「中田主義」という本まで出版されるほど、注目されるようになったのは、この住基ネットの市民選択制で、永田町ー霞ヶ関にコントロールされないところに、自らのポジションを置くことを宣言して、その姿勢が82万人の市民の共感を得たことに始まったのではなかったでしょうか。

 自民推薦候補に大差をつけて選挙に勝った松沢知事がいまだに議会対策にアップアップしているのに比べれば、高秀前市長とどっこいどっこいの得票だった中田市長は、市議会にも市役所内にも大きな力を持っています。その力の源泉は、なんといっても、この市民選択制への82万市民の参加だったとおもいます。「ヨコハマから日本を変える!」の選挙スローガンが、ひょっとしたらほんとかもとたくさんの人に思わせたのですから。

 だから、側近中の側近の市議が、入札漏洩で逮捕されても、返す刀で、市議の口利き公表制度で市議会に睨みを利かし、入札制度の改革に打って出ることができた。(反面、保育園の民営化も、市大の独立行政法人化も、港湾病院の民営化も、数々の市民負担のアップもバッサバッさと進めることができてしまいましたけど。)

 それが、再選されるや、先月、審議会から「総合的に見て(住基ネットの安全性は)問題ない」との答申を受け、なんの躊躇もなく今日の発表です。

 あまりに、自らの市長としての権威、力を作ってくれた82万人の市民に失礼な決定ではないでしょうか。あの時、中田市長が「選択制」を打ち出してもごく少数の市民しか応じなければ、今日の中田市長は無かったはず。この間の選挙も、あんなワンサイドゲームにはならなかったと思います。せめて、「審議会からこんな答申が出てしまいましたけれども、全員参加に移行してかまわないでしょうか?」と、投げかけるべきだとおもいます。

 それが、7月まで、市民に周知して、データの送信に入るとのこと。周知ではなく、問い掛けるべきです。

 秋から、年金受給の本人確認に住基のデータを使用するからとの説明がありますが、社会保険庁によれば、支障は無いことだし、北海道の斜里町で住基のデータの漏洩が報告されているし、このところのウィニーによる自衛隊、警察からの情報もれの連続を見れば、「総合的に問題なし」なんて、なんで言えるのよと思うのは、「私だけ?」ではないはず。

 今日、「住基ネットに不参加を!横浜市民の会」の緊急集会が開催されました。

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 写真は、市長の方針転換について「2期目の中田市政を占うものとなるかも」という評価を報告する森田明弁護士。決定はいま少し後になるはずと、市長に再考を促すべく企画された集会でしたが、市長の発表当日の集会になってしまいました。

 中田さん!まだ遅くはありません。82万人の市民がどう判断するか、ぜひ聞いてみてください。

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2006年5月 9日 (火)

産業廃棄物最終処分場

 横須賀市芦名に建設されていた産業廃棄物の最終処分場が完成、完工式と見学会がありました。サンショウウオが生息する谷戸を埋め立てて処分場をつくる、しかも民間が責任をもつべき産業廃棄物の最終処分場ということで、長年問題になってきた施設です。

 故長洲知事が建設地を決定、岡崎前知事時代には、地元の反対も強く、アセスメントにも万全を尽くすと関係部署には県庁内のエキスパートが配置されて計画を進め、このほどようやく完成したとのこと。

 三月議会の最終日に、廃棄物対策課の職員が案内状を持ってきてくれたので、どんな施設になったのか現場を見ておこうと、参加することにしました。横須賀中央の駅からマイクロバスで案内されたら、なんと「祝賀式典」の最前列に席が用意されていて、びっくり。「祝賀」するつもりは無かったんですけど。

060509asinazenkei  知事、副議長、環境省、横須賀市長、地元町内会代表の挨拶、そしてなぜかテープカットもあって、そのあとようやく施設の見学ができました。

 左が全景。手前に、管理棟と搬入施設があります。総工費190億円、5ヘクタールの面積に10年間で54万立米の産業廃棄物を受け入れるとのこと。公共関与で、民間のモデルとなるように、2重のしゃ水シートを施し、電気仕掛けの漏水検知システムをとっているとか。

 シートは「半永久的に安全」といいますが、つい先日築25年の自宅マンションの給水管がやられたばかりの身には、とても信じられません。

060509asinasansyouuo  これが、サンショウウオ。浸出水処理施設の事務室で飼育されています。サンショウウオといっても、この隣に飼われているこどもはまさにめだかさん。もう少し大きくなったら、人工池に放生されるとのことでした。

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2006年5月 4日 (木)

米軍再編 3兆円!

 ゴールデンウィークの最中に、日米安全保障協議委員会(2プラス2)が開催され、懸案の米軍再編問題は最終合意がなされたとの報道が飛び込んできました。

 米側は、そもそも「歓迎されざるところに駐留せず」といい、審議官級協議でも「地元の合意を取り付けることが最終報告の条件だ」としていたはず。沖縄県知事も、座間市長も合意なんてしてないし、松沢知事だって、当初の「到底容認できない。」から若干トーンは下がってるけど、座間への米陸軍第一軍団司令部移転なんて認めては無いはずなのに。岩国では住民投票を実施した反対の市長が当選したばかりなのに。名護市長が普天間移設の沿岸案を認めてくれたら、あとはどうとでもなるということなのでしょうか。

 そのうち最終合意になるだろうとは思ってましたが、驚いたのは、今回の再編で日本の負担が「控えめな試算」で総額三兆円というローレス国防副次官の発言。これをほんとに差し出すなら、それこそまさに「日米安保は新たな段階」です。

 亡くなった金丸さんが発明した「思いやり予算」ですが、金丸さんに象徴される古い自民党をぶっ壊した小泉さんは、外交の根本をもぶっ壊しているとしか思えません。

 次の政権は、それを負担する国民の生活に「思いやり」をもてる政権でなければいけません。

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2006年5月 1日 (月)

前港北区長 町田市長選出馬で

 昨年秋まで港北区長をつとめた石阪氏が今年二月の町田市長選挙に当選しました。(自民党・公明党推薦)
 それが一転、横浜市役所幹部が発起人となって開催された政治資金パーティに、政治資金規正法違反の疑いがあるとして、町田市議会に続いて、横浜市議会にも調査特別委員会が設置され、県警も大量の職員に事情聴取を開始、業務が滞るほどの事態とか。

 市役所の業務用メールを使って呼びかけられたとのことで、公務員の地位利用もはなはだしい事件です。しかも、三人の副市長全員が発起人に名を連ねており、これは明らかに市役所ぐるみ。
 前区長と言えば、中田市長当選直後に設けられた(市政改革の)エンジンルームの初代室長、市長による区長庁内公募制に一番に応募して港北区長となりました。職員の中ではいわば中田改革のトップランナーを走っていた人。
 こういう人たちのやることなら何でも大手を振って通ってしまう空気に今の市役所がなっているならゆゆしき事態です。

 中田市長は、3月の選挙で高い得票で再選されたばかりですが、この事件とのかかわりはどうなのか?自らもパーティーに出席したことでもあり、真相を徹底して明らかにして、責任を明確にすることが必要でしょう。

 発起人となっていた副市長を再任しようとしているようですが、どういう感覚なんでしょうか?

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