水難の年と平成不況
なんと、菊名駅前の事務所の水道がぶっ壊れてしまいました。3階の部屋をお借りしていますが、古い建物なので、階段の裏手にタンクを設置して、3階までポンプアップしているそのポンプから水が噴き出しています。最近1980年築の自宅マンションが水道管の腐食で水漏れをおこして下の階の方ほかに多大なご迷惑をおかけしたばかりなのに、今年は水難の年みたいです。
94年からですからもう10年以上お借りしていますが、元の持ち主がバブルで破産して、競売にかけられ、買い手がつかなくて、債権者であった某地方銀行の所有となり、5年ほど前に、ある自営業者さんが大家さんになりましたが、この4月にまたあたらしい大家さんに渡ったばかりという、平成大不況の影と最近の一部の人にはちょっぴりお金が回り始めた具合を見事に投影する小さなビルです。3年ほど前にも給湯器がいかれて修理をお願いしても機材がなく新品と取替えになりましたから、がたがきてるんですよね。
それにしてもこういうことがあると思い出すのは、銀行が持ち主になって契約を結びなおした時、入れていた保証金をチャラにされて、あらたに保証金を取られたこと。60万円。こっちになんの責任もないのに。最近金融機関が史上最高益なんて記事を目にするようになりましたが、こっちの保証金はいいけど、故小渕首相が「世界一の借金王」なんていいながら銀行に投入した国民の税金返せ!といいたくなります。
水道事故からまたこんなこと思い出してしまった今日でした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174161/9612451
この記事へのトラックバック一覧です: 水難の年と平成不況:
コメント